老齢年金 繰下げ 意思確認 年金の繰り下げパターン例

老齢年金 繰下げ 意思確認 年金の繰り下げパターン例。今回は、65歳以降に年金を受給する場合の国民年金の老齢基礎年金と厚生年金の老齢厚生年金の繰り下げパターンについてお送りします。
繰り下げのパターンには大きく分けて3パターン

繰り下げのパターンには大きく分けて3パターンあります。

これらをふまえて、老齢基礎年金と老齢厚生年金の組み合わせを見ていきましょう。
老齢基礎年金と老齢厚生年金を65歳以降に受給方法選択パターン
パターン1 老齢厚生年金と老齢基礎年金どちらも遡って受け取る場合

パターン2 老齢厚生年金と老齢基礎年金をどちらも同時期に繰り下げて請求する場合

パターン3 老齢厚生年金・老齢基礎年金どちらも75歳までに繰り下げ請求を予定している場合(繰り下げ待機)

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パターン4 老齢厚生年金は繰下げて請求、老齢基礎年金だけ65歳に遡って年金を受け取るパターン

パターン5 老齢厚生年金は75歳までに繰下げ請求を予定(繰下げ待機) 老齢基礎年金は65歳に遡って年金を受け取るパターン

パターン6 老齢厚生年金は75歳までに繰下げ請求を予定(繰下げ待機) 老齢基礎年金は繰下げ請求するパターン


繰下げ請求の時期は、生年月日が昭和27年4月1日以前の方は70歳までです。
老齢年金繰下げ意思の確認書記入パターン
| パターン1 | 選択番号①と④に○ |
| パターン2 | 確認書の提出は不要です。 |
| パターン3 | 選択番号③と⑥に○ |
| パターン4 | 選択番号②と④に○ |
| パターン5 | 選択番号③と④に○ |
| パターン6 | 選択番号③と⑤に○ |







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