就業規則の周知 

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就業規則周知 就業規則
就業規則の周知

常用型(期間の定めのない雇用)の派遣労働者

  • 技術系などに多く見られる常用型の派遣労働者については、一般の就業規則が適用 されることも多いようです。
  • 常用型の派遣労働者に特徴的な就業規則作成のポイントとしては、「派遣元と派遣先 で年間休日数が異なる場合への対応」、「次の派遣先が見つかるまでの休業手当の支 払い」などがあります。
引用:厚生労働ホームページ
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・ 派遣先のほうが、派遣元よりも年間休日数が多い(少ない)場合があります。 ・ 派遣先と派遣元で年間休日数に違いがある場合には、予め派遣先ごとに年間計画を 立て、休日数(勤務日)の調整を行います。 ・ 派遣先のほうが年間休日数が多い場合は、①派遣元で研修を実施(出勤日とする)、 ②年次有給休暇を計画的に付与する、といった形で調整することが考えられます。 ・ 派遣先のほうが年間休日数が少ない場合は、①派遣先の了承を得て休日とする、② 休日出勤扱いとし割増賃金を支払う、といった対応が考えられます。
・ 就業規則には、勤務日や休日については派遣先に合わせることを記載します。(例) ・ 日数の調整については、派遣先ごとに状況が異なるため、就業規則には記載されな いことが多くなっています。派遣元事業者の運用で調整が行われているのが実態で す。 ・ 年間休日数については、労働条件通知書や就業条件明示書に記載されます。
○勤務日、就業時間、休憩時間 第2章 人事 (勤務日、就業時間、休憩時間) 第○条 派遣スタッフの勤務日、就業時間ならびに休憩時間は派遣先会社に合わせるも のとする。 2 業務上必要がある場合は、前項の勤務日、就業時間を変更することがある。 (以下省略)
常用型の派遣労働者の場合、次の派遣先が見つかるまでの期間は、①派遣元事業者 において就業する(派遣元事業者内の業務に従事する)、②研修を行う、といった対 応がなされるほか、これらができない場合には、③自宅待機による休業を命じ、休 業手当を支払う、といった対応が取られることがあります。 —————————————————————————————–

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