はら社労士

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タクシー 隔日勤務 と時間外労働等の協定届の流れ

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36協定
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タクシー の隔日勤務とは

タクシー運転手で一番体に負担がかかると言われているのが、隔日勤務と言われています。

各日勤務とは、休憩を入れながら日勤と夜勤を行うことを言います。

隔日勤務の基準

  • 各日勤務の2暦日時間は21時間以内
  • 勤務終了後は、継続20時間以上の休息期間が必要

隔日勤務運転者の拘束時間は、2暦日で21時間以内とされています。勤務終了から、次の勤務開始までの間隔が、20時間以上必要です。

時間外労働の上限規制について

  上限規制
1ヶ月 45時間
1年 360時間

自動車の運転業務については、平成31日4月から5年間の猶予を設けた上で令和6年4月から時間外労働の上限が960時間になります。

①時間外労働及び休日労働に関する協定を締結

②自動車運転の業務について 様式9号4の作成

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③自動車運転以外の業務について、様式9号又は様式9号の2の作成

自動車運以外の業務に関する延長時間について

  • 月45時間・年360時間以内の時間数の場合・・・様式9号
  • 月45時間・年360時間を超える時間数とする場合・・・様式9号の2

④ ②と③の様式に1の協定書を添付して、労働基準監督署に提出

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タクシー 隔日勤務
タクシー 隔日勤務

自動車運転以外の急務(限度時間を超えない場合)

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時間外労働及び休日労働に関する協定書

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