士業の社会保険 適用業種に追加されます(令和4年10月より)

士業の社会保険 適用業種に追加されることに伴いまして、令和4年10月以前までは、個人事業の士業の事業所は人数に関わらず健康保険と厚生年金の非適用業種として適用事業所に該当しませんでした。令和4年10月からは、適用業種に追加されます。
強制適用事業所(適用事業所)とは

強制適用事業になった場合でも個人経営で5人未満なら強制適用事業所になりません。
従業員とは

適用事業16業種
1 物の製造、加工、選別、包装、修理又は解体の事業 2 土木、建築その他工作物の建設、改造、保存、修理、
変更、破壊、解体又はその準備の事業
3 鉱物の採掘又は採取の事業
4 電気又は動力の発生、伝導又は供給の事業 5 貨物又は旅客の運送の事業
6 貨物積みおろしの事業
7 焼却、清掃又はと殺の事業
8 物の販売又は配給の事業
9 金融又は保険の事業
10 物の保管又は賃貸の事業
11 媒介周旋の事業
12 集金、案内又は広告の事業
13 教育、研究又は調査の事業
14 疾病の治療、助産その他医療の事業
15 通信又は報道の事業
16 社会福祉法に定める社会福祉事業及び更生保護事業法に定める更生保護事業
被保険者適用事情書の見直し
非適用業種とは

非適用業種は、個人経営の場合は従業員の人数に関係なく強制適用事業に該当しません。
上記の適用業種以外の業種で、農業や林業、やサービス業がこれにあたります。
適用対象になる士業
新規適用届の手続きが必要です
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