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高年齢求職者給付金とは

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高年齢求職者給付金とは 雇用保険
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高年齢求職者給付金とは

高年齢求職者給付金とは65歳以上の雇用保険の被保険者が離職して失業の状態にある時に支給される給付金です。

失業の状態とは

 失業の状態は以下の状態を言います。最寄のハローワークで高年齢求職者給付金を受け取る際に失業の状態を確認されます。

失業の状態
  • 就職をしたいという意思があること
  • いつでも就職できる能力があること
  • 就職に就くことができないが
  • 積極的に求職活動を行っている状態にあること

失業の状態にない時とは?

失業の状態にない場合
  • 主婦(夫)が、家事に専念する時
  • 家業に従事し就職ができない時
  • 再就職が、求職の申し込み以前から既に決まっていてハローワークの就職なあっせんが必要ない時
  • 病気や怪我等のために働くことができない時
  • 退職理由が定年退職でしばらくの間仕事を探す意思がない時

    など

一定期間の雇用保険の被保険者としての期間が必要です

離職の日以前1年間の賃金支払基礎日数が6ヶ月以上あること

賃金支払い基礎日数とは

 賃金支払い基礎日数とは、雇用保険の被保険者期間中に賃金、報酬の支払いの対象になった日数のことです。

被保険者期間の数え方

 離職の日以前1年間に11日以上の月が6ヶ月以上ある

1年間に11日以上の月が6ヶ月以上ない時

1年間に11日以上の月が6ヶ月ない時は、賃金の支払の基礎になった時間が80時間以上の月を1ヶ月として数えます。

高年齢給付金の給付方法

高年齢給付金は、被保険者だった期間に応じて一時金で支給されます。

高年齢給付金の金額

被保険者だった期間 1年未満 1年以上
支給日数 30日分 50日分

被保険者として雇用された期間が1年以上の方の場合

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