はら社労士

社会保険労務士として開業いたしました。
お気軽にご連絡お願いします。

お問い合わせ

労働基準法 13条

スポンサーリンク
労働基準法 13条 労働基準法
労働基準法 13条
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

労働基準法 13条 労働契約の効力

労働基準法13条では、民法の自由契約では企業側に有利な契約になってしまうため労働基準法で定める規定より低い基準の定めた場合は無効になります。

労働基準法 13条

労働基準法 13条

(この法律違反の契約)
第十三条 この法律で定める基準に達しない労働条件を定める労働契約は、その部分については無効とする。この場合において、無効となつた部分は、この法律で定める基準による。

出典:e-Govポータル (https://elaws.e-gov.go.jp/document?lawid=322AC0000000049)

この動画の音声は音読さんを使用しています。

この法律に定める基準とは

この法律とは、労働基準法のことでこの労働基準法に書かれている事が最低基準となっています。

労働基準法 13条

その部分について無効とするとは

強制的に変更される

例えば、1日の労働時間が9時間で契約した場合は8時間になり1時間は無効になり強制的に変更されます。

スポンサーリンク
サポーターが徹底支援。キャリアサポートサービスの「クラウドテック」 労働基準法 13条

この規定は強行規定になっていて、1時間分の契約は強制的に無効になります。

もしも実際に1時間多く働いた場合は、時間外労働になり残業代が発生します。

全部が無効にならない

部分的に法律違反の部分がある場合でも全てが無効となるわけではなくその部分だけが無効となります。

プレママ&ママなら誰でも無料でプレゼントが貰えるキャンペーン!
更に抽選で電動アシスト自転車や人気調理家電ももらえるFammプレママ&ママ応援プレゼントキャンペーン 労働基準法 13条
様々な限定社員の就業規則規定例(地域限定社員、勤務時間限定社員、職務限定社員)
労働基準法 労働条件の原則 基本7原則
タクシー・ハイヤーの運転者の労働時間について改善基準告示が策定されました
就業規則 遅刻・早退・欠勤等
雇用保険の特定理由離職者とは!!特定理由離職者の範囲と用意する資料とは

よかったらフォローお願いします!!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

コメント

PAGE TOP

    オセロに挑戦

       

    タイトルとURLをコピーしました